年  月  日  内         容
平成22年度中   「あしなが育英会」に付いての情報収集
 平成23年3月12日 役員会に諮り参画方針決定
 平成23年5月22日 総会に諮り確定
 平成24年1月31日 平成23年5月〜12月の叢書販売総売上げ金を「左右社」に振込む
 平成24年2月29日 「左右社」より同窓会口座に販売手数料が振込まれる
 平成24年3月 6日 第1回の寄付をする(34,616円)
 平成24年5月    「あしなが育英会」本部より、礼状・受領証明書・4月発行の隔月機関誌
「NEWあしながファミリー」が届く
 平成24年6月    礼状・機関誌を談話室に掲示する
平成25年度  あしなが育英会への寄付:40,160円 
 平成26年度  放送大学叢書の販売状況とあしなが育英会への寄付金

販売冊数:101 冊、売上金額:162,600円、販売収益:   44,100
あしなが育英会への販売収益金:42,596

(販売収益より銀行振込手数料および販売諸経費を差引く)

 平成26年度 放送大学叢書の販売状況とあしなが育英会への寄付金

販売冊数:104 冊、売上金額:171.800円、販売収益:   45.866   

あしなが育英会URL:http://www.ashinaga.org/ 


*神奈川同窓会では活動目的の一つである「社会への貢献」の一環として、当会発足時(1991年12月)から(財)日本プラン・ジャパン協会(NGO)(フォスター・ジャパン)が行っている「プラン・スポンサーシップ゚」活動に参加しています。プラン・ジャパンはアジア・アフリカ・中南米の発展途上国で、子どもとその家族を取り巻くコミュニティ全体に対する経済的・精神的援助を目的として、保健・衛生・居住環境の改善、教育・人材の育成、技術開発など様々なプロジェクトを実施して地域開発を進めています。

*当同窓会では、この趣旨に賛同する会員の皆様からの寄付金を基に、スポンサーとして現在5人のチャイルドを支援しております。スポンサーから送られる援助金は、チャイルドやこの家族を個別に支援するのではなく、これらのプロジェクト実施のための資金として役立てられます。

最 新 情 報 
 年 月 日  内   容
 平成28年3月12日  「プラン・インターナショナル佐藤事務局長による講演会 
 平成29年3月19日 プラン・インターナショナル船越美奈様よりの活動報告スライドショー」 「PJ講演会講演要旨」
 平成30年2月17日 ネパール活動報告「地震からの復興とチャイルドたち暮し」要旨


 
 プラン・インターナショナルの支援活動内容

  1        文通などによるチャイルドとの交流

  2.     同窓会会員への募金活動 (1回『波濤』に振込用紙を同封)

  3.      講演会・勉強会の開催

  4.   広報活動

      参考資料 (チャイルドの写真、手紙、成長記録など)のパネル展示

      会報『波濤』に活動報告を掲載

      神奈川学習センター「フェスタ・ヨコハマ」にてビデオ上映など

  5.  プラン・インターナショナルとの情報交換及び、チャイルド訪問の検討など


国内慈善活動「あしなが育英会」の概要

 神奈川同窓会では、国内慈善活動として23年度より「あしなが育英会」の理念と目的に賛同して寄付活動に参画しました。「あしなが育英会」は、病気や災害、自死などで親を亡くした子供達や、親が重度後遺症で働けない家族の子供達(遺児)を物心両面で支える民間非営利団体で、国の補助金・助成金を受けず、全て寄付金で運営しています。
 遺児の高校・大学(専門学校)生への奨学金の貸与による進学支援の他、心のケア活動を行い、暖かい心・広い視野・行動力・国際性を兼ね備え、人類社会に貢献するボランティア精神に富んだ人材を育成する事を目的としています。
 神奈川同窓会では、有限会社「左右社」が出版する放送大学叢書を同窓会役員・准役員のボランティアがイベント時等に販売し、総売上げ金を「左右社」に振込み、「左右社」は卸値を差引き後、同窓会口座に振込みます。その純益の全額を「あしなが育英会」に寄付します。

「あしなが育英会」との情報と交流
1.寄付の金額設定と支援期間は自由、但し高校入学から卒業までの3年間を一応の目安に考えます。神奈川同   窓会では年1回、叢書販売純益を寄付します。
2.年1回のペースで子供達から将来の夢や近況がしたためられたハガキが、年賀状、8月夏休み、3月卒業時のい  ずれかに届きます。
3.最新の活動情報やあしながさんとの紙上交流などが満載の隔月刊発行の機関誌「NEWあしながファミリー」が  届きます。年6回位ランダムに発行されます。

「あしなが育英会」への活動内容
1.同窓会役員・准役員による叢書販売(販売日程は HP、事務所前と談話室に掲示)
2.「あしなが育英会」本部から送られて来る手紙や機関誌の掲示(談話室)

社会貢献活動関連のニュース
 年  月  日  内         容
 平成24年11月11日  「アフリカの洪水に対する募金のお願い 
平成26年1月12日  あしなが育英会からの年賀状  
 平成30年3月  あしなが奨学金を受けている大学生からの礼状
2018年8月  放送大学叢書一覧 

1.国内慈善活動(あしなが育英会)


あしなが育英会慈善活動内容の歩み
 

2.国際慈善活動
「プラン・インターナショナル(旧プラン・ジャパン)」


プラン・インターナショナルへの支援活動内容の歩み
      
 平成年月日
 内        容
  H2年10月20日 放送大学同窓会神奈川学習センター支部発足
同日以降、当支部独自の同窓会活動を行うべくテーマの検討を続ける
  H3年9月14日 第9回役員会において国際貢献の視点から、フォスター・プランヘの参加提案がなされる
12月1日 第10回役員会においてフォスター・プラン実行委員会を設立
  H4年1月18日 第2回実行委員会で下記事頃を決定
2人援助(男女各1人づつ)が目標だが、とりあえず1人の援助を申し出る
資金確保は寄付金、支部からの支出等で行う
3月1日 グアテマラのピラールちゃん(女子)12歳の援助開始
4月25日 第14回役員会において下記事項を決定
支部からフォスター・プランヘの支出は平成3年度は3万円、 平成4年度は6万円とする
5月2日 (財)日本フォスター・プラン協会が全国主要新聞に掲載した広告に当支部の活動を紹介
5月3日
6月14日 (財)日本フォスター・プラン協会から後藤みどり氏をお迎えし、「国際貢献について」の
テーマで講演会を開催
第4回実行委員会において下記事頃を決定
平成4年度より、フォスター・プランを特別会計にする。
7月14日 フォスター・プラン参加活動を「大学の窓」で紹介するため、実行委員4名がテレビとラジオで
収録(7月25日〜31日まで「大学の窓」で放送)
7月26日 第5回実行委員会において下記事項を決定
チャイルドをもう1名増やす。(計2名に)
9月1日 タイのソムチャイ君(男子)7歳の援助開始
11月1日 第6回実行委員会開催。グアテマラ大使館とのコンタクトについての報告
H5年11月2日 (財)日本フォスター・プラン協会に、3人目のチャイルドの援助を申し出る
H6年1月19日 フォスター・プラン参加の広報活動として、神奈川学習センター談話室にチャイルド2名のレポート、手紙、絵、写真等をパネル展示 (1月19日〜2月27日まで)
3月1日 ケニアのルーシーちゃん(女子)4歳の援助開始
9月3日 同窓会神奈川学習センター支部による第3回支部連絡協議会の開催
(財)日本フォスター・プラン協会の煙草屋事務次長を講師にお迎えし、ビデオ、スライドをまじえた活動状況の紹介、説明
H7年1月21日 神奈川学習センター談話室にチャイルド3名のレポート、手紙、絵、写真等をパネル展示
(1月21日〜2月25日まで)
6月 グアテマラのピラールちゃんが小学校卒業のため、援助を辞退
11月1日 グアテマラのアングルーデージェス ラモス サマヨア君(アングル君)(男子)4歳の援助開始
11月19日 (財)日本フォスター・プラン協会の丸山和子氏をお迎えして、講演と勉強を開催
H8年5月1日

グアテマラのラモス君援助圏外へ移住のため援助終了

9月1日 グアテマラのエリザンドロ君援助開始
12月1日 バングラデシュのバロ・バラちゃん援助開始
H9年9月21日 F・P協会より伊勢崎賢治氏をお迎えし「現地から見たF・P制度」のテーマで講演会を開催
10月1日 グアテマラのエリザンドロ君、援助年齢を過ぎた為終了
H10年6月1日 エクアドルのレオニダス君援助開始 支援対象者4名に増員する
6月28日 エルニーニョ災害緊急対策特別援助
H11年3月14日 F・P協会より 松本紀子氏、広本正郁子氏をお招きし公演と勉強会を開催
H12年2月11日 タイのソムチャイ君訪問 (有志6)
 6月 学士会館に於いて同窓会本部創立10周年記念行事開催
神奈川同窓会はタイのチャイルド訪問記を発表
9月 インドのラビ・ナリゲ君の支援を開始、チャイルドは5名になる
H13年4月21日 F・P協会主催の「フォスター・チャイルド現地訪問報告会」に参加し、H122月にタイのソムチャイ君を訪問した事を報告
8月26日 「フェスタ・ヨコハマ」に参加しパネル展示及びビデオ上映
H14年1月20〜
2月24日
学習センター談話室に、チャイルドの写真・手紙などの資料をパネル展示
3月25日 タイのソムチャイ君援助圏外転出のため、援助終了
4月 神奈川学習センター卒業生の祝賀パーティで広報活動
平成15年1月 エクアドルのレオニダス君がコミュニティ全体の生活環境の向上により援助終了
9月15日 バロ・バラちゃんに代わりバングラデシュのピュチュルちゃんの支援を決める
H16年3月5日 ピュチュルちゃんの援助辞退を受け4月からバングラデシュのロ・ジーナちゃんの支援を決める
6月6日 ルーシーちゃん6月にて援助終了につき、バングラデシュのスバシュ君の支援を決める
H17年5月8日 F.P協会主催のバングラデシュ・デーに参加、現地F・P職員のシャヒーダさんより現地活動報告を聞く
H18年2月13日〜2月28日

学習センター談話室にチャイルドの写真・手紙などの資料を展示

H19年6月24日

F・P協会主催のトークイベント&写真展に参加
      (横浜市開港記念会館にて)

8月26日 フェスタ・ヨコハマでビデオ上映、パネル展示
H20年1月23日〜2月18日 学習センター談話室にチャイルドの写真・手紙などの資料を展示
2月17日 講演会開催 F・P協会員 大橋氏、小峰氏による講演
67
19回通常総会にて、フォスター・プラン活動以外にも社会貢献活動を可能とするため会則第5条の六を改定
現行規定「フォスター・プラン活動」を「社会貢献活動 ?フォスター・プラン活動 ?その他」と規定を変更

フォスター・プラン実行委員は通常の役員に組み込まれる
629 横浜開港記念会館で開催されたプラン・ジャパンのイベントに参加
714 パキスタンのフェイザン君が登録終了となる 
225日にパキスタンのマンセラ事務所が襲撃され、その後も職員の安全を充分に確保する事が不可能との結論に至り、プランは遺憾ながらマンセラ地区の活動終了を決定した。 
824  フェスタ・ヨコハマでF・P活動のビデオ上映 
98 インドネシアのリファルダス・ムベレ君(5)が新しくチャイルドとして加わる
H21年2月28日 講演会開催 F・P協会員 大橋氏、小峰氏による講演
6月 中国のジュンメイ・ドアンさん 18歳に達した為、支援終了
7月 フォスター・プラン協会より10年を超える当同窓会の支援に対して感謝状が届く、
HPに掲載
8月 西アフリカ・マリ国のマドウ・ドニコ・シセ君 5歳 支援開始
8月30日 フェスタ・ユコハマ会場でネパールのビデオ上映及びパネル展示
11月4日 談話室の同窓会用の掲示板に、チャイルドの写真や手紙などの資料を紹介し、振込用紙も掲示
H22年2月  講演会 講師:P・J 津田恵美氏 デトナム「スクールスポンサーシュップについて」 
3月 インドのラビ・ナリゲ君、コミュニティ全体の生活環境の向上により援助終了となる
4月 ガテマラのジャクリーン・カロレイスちゃんの支援開始。9歳の女の子。
5月 談話室の同窓会掲示板に新しいチャイルドの写真とプロフィールを紹介。
5月16日 第21回通常総会にてF・Pの会計と活動報告を行った。
 9月5日  フェスタ・ユコハマ会場でビデオ上映及びパネル展示
11月  創立20周年記念誌 波濤40号に関連記事紹介 
H23年3月20日  講演会 講師:P・J 平田泉氏 「バングラデシュの子供達とF・P」
 4月 寄付金振込用紙を『波濤』に同封 
 6月 第22回通常総会 ?H22年度活動報告及び決算報告 
H23年度活動計画及び予算案の提案&チャイルド5人の援助継続について承認を得る
 
 7月 チャイルドに夏の便りを送る 
 9月 フェスタ・ヨコハマにてPRビデオ上映 
 11月 『波濤』42号に関連記事紹介 
 H24年1月 チャイルドに冬の便りを送る 
 2月12日 講演会 講師:P・J 平田泉氏 ジンバブエ「スポンサーシップについて」
2012年(H24)度活動内容  
  H24年5月  第23回通常総会 
H23年度活動報告及び決算報告 
H24年度活動計画及び予算案の提案
チャイルド5人の援助継続について承認を得る
4月 寄付金振込用紙を『波濤』に同封
 H24年4月〜H25年3月  年間60,000円×5人分=300,000円をプラン・ジャパン専用口座より分割送金する
6月  ホームページ掲載の「社会貢献のページ」を一部更新 
7月  チャイルドに夏の便りを送る
『波濤』44号に関連記事紹介

 
 9月 フェスタ・ヨコハマ会場にてPRビデオ上映 
 H24年11月〜H25年1月 『波濤』44号に関連記事紹介
学習センター談話室の掲示板に、チャイルドの写真や手紙などを展示し、
振込用紙も提示
 H25年3月 講演会「自立を目指して〜プラン・パキスタン〜」 
講師:プラン・ジャパン職員 安野麻衣氏
2013年(H25)度活動内容  
  H25年5月 第24回通常総会 
H24年度活動報告及び決算報告 
H25年度活動計画及び予算案の提案
チャイルド5人の援助継続について承認を得る
 
4月 寄付金振込用紙を『波濤』に同封
 H25年4月〜H26年3月 年間60,000円×5人分=300,000円をプラン・ジャパン専用口座より分割送金する
H25年4月〜H26年3月  交流活動 
2回程度チャイルドの写真・手紙・成長記録などを受け取りチャイルド別にアルバムを作成
 ・ 5月:チャイルドに夏の便りを送る
・9月:チャイルドに秋の便りを送る
・12月:チャイルドに冬の便りを送る
H25年4月〜H26年3月 

広報活動及びPJ協会との情報交換等
・7月:『波濤』
45号に関連記事紹介
・9月:フェスタ・ヨコハマ会場にて
PRビデオ上映
・11月〜1月:『波濤』46号に関連記事紹介&学習センター談話室の掲示板に・チャ イルドの写真や手紙などを展示し、振込用紙も提示

 H26年3月  講演会「世界の女の子に教育を」 講師:プラン・ジャパン 大重 早苗さん 
2014年(H26)度活動内容   
  H26年5月 第25回通常総会 
H25年度活動報告及び決算報告 
H26年度活動計画及び予算案の提案
チャイルド5人の援助継続について承認を得る
 
 4月 寄付金振込用紙を『波濤』に同封
 H25年4月〜H26年3月 年間60,000円×5人分=300,000円をプラン・ジャパン専用口座より分割送金する
H26年4月〜H27年3月   交流活動 
チャイルドの写真・手紙・成長記録など受け取りチャイルド別にアルバムを作成チャイルドに夏の便りを送るチャイルドに秋の便りを送るチャイルドに冬の便りを送る
H26年7月〜H26年11月  広報活動及びPJ協会との情報交換等
『波濤』に関連記事紹介、フェスタ.ヨコハマ会場にてPRビデオ上映、学習センター談話室の掲示板にチャイルドの写真やや手紙等を展示した
  H27年3月  講演会:演題 「カンボジヤの給食事情」
     講師;プラン・ジャパン 職員 山形 文氏 
2015年(H27)度活動内容  
  H27年5月   第26回通常総会 
H26年度活動報告及び決算報告 
H27年度活動計画及び予算案の提案
チャイルド5人の援助継続について承認を得る
 
4月  寄付金振込用紙を『波濤』に同封
外国コインの募金開始
H26年4月〜H27年3月  年間6万円を5名分 30万円をプラン・ジャパン
チャイルドの写真、手紙、成長記録など受け取り、チャイルド別にアルバムを作成
6月   ネパールに5万円支援 緊急支援(地震)要請により
7月   『波濤』に関連記事紹介
  8月 プラン・ジャパンへ研修4名参加
 9月 フェスタ.ヨコハマ会場にてPRビデオ上映 
 10月  チャイルドに秋の便りを送る
 11月  学習センター談話室の掲示板にチャイルドの写真や手紙展示
 3月  プラン・ジャパンの講演「女の子の元気が世界を変える」










   


社会貢献活動